世界で一番キュートになろう

女子力アップ♡お役立ちニュースサイト

豆知識

「ケチな人間」はたとえ金持ちでもダメな理由

おはようございます。

突然ですが、この記事を読んでくれているみなさんに質問をしたいのですが、『お金』好きですか?

お金というと生活をしていく上で絶対に必要なもので、外で遊んだり好きなものを買ったりすると必ず使うものなので好きか嫌いかは個人差によるものの、

「お金なんて要らない!!」なんていう人はこの世の中にほとんどいないと思います。

というわけで今回はそんなお金にまつわる話です。

みなさんは『大金持ち』と言われる人と会ったことがありますでしょうか。

ほどんどの人は学校のクラスの中に1人くらいは大金持ちの子供がいたり、働いている会社のお偉いさんとたまたま会って話すことになったり、というような感じで大金持ちの人と全く無縁だというような人はいないと思います。

『大金持ち』と言えば一般層の人たちとは持っているお金が桁違いなので金銭感覚もぶっ飛んでると思われがちですが、その大金持ちと呼ばれている人たちの中でも異常なほどケチな人たちもいます。

今回はケチな大金持ちについてまとめていきたいと思います。

 

「ケチな人」と「倹約家」の違いとは?

みなさんはケチな人倹約家の違いがわかりますか?

この二つはいっけんとても似ているように見てますが、実は全く似て非なるものなんです。

「ケチな人」というのはただ単にお金を使わない人のことを言います。ケチな人は頑なにお金を使おうとしないので周りの人たちに不快な思いをさせて嫌われてしまう傾向があるようです。

一方で「倹約家」というのはちゃんとした目的を持っていて、その目的のためにお金を使います。

彼らはとても合理的なので無駄なお金の使い方はしません。

しかも物事をしっかり捉えることができるのでお金を大切に使うだけではなく周りの人たちとの関係や時間を大事にし、

ときには普通の人から見ると「それ無駄遣いなんじゃないの?」と思われてしまうようなお金のつかいかたをします。

しかしこれは決して無駄遣いというわけではなく彼らにとってそれが本当に必要だったからお金をつかっただけにすぎません。

これらが「ケチな人」と「倹約家」の大きな違いとなります。

 

ケチがダメな理由その1「機会を失う」

ケチな人は計算や請求を必要異常にする傾向が強いと言われています。

「異常」と言っても常に計算や請求をしているということではなく、普通の人と比較して頻繁に計算や請求をしていることが多いという意味です。

ケチな人でも他人にいい行いをすることはありますが、恩を返してもらうことを前提にいい行いをしていたりするのでいつも見返りを求めようとします。

これは決して見返りを求めようとすることがいけないと言っているのではなく、お金を必要異常に大切にしているというようなマインドがお金以外のことにも影響してしまうことがよくないと言っているのです。

相手の立場になって考えてみればごく当たり前のことです。

相手が自分にいいことをしてくれたら普通は嬉しいと思います。

例えば自分の誕生日にプレゼントをくれたり祝ってくれたりしてもらうと、すごく嬉しいですよね。

しかし、そこでプレゼントをくれた人がすごくケチな人で、見返りや恩返しを求めているかもしれないって思うとなんだか萎えてしまいますよね。

 

ケチがダメな理由その2「周りの目を気にしない」

ケチな人は周りの人の目を気にしない傾向にあります。

実はこれ、逆にすごく損しているんですよね。

理由その1と結構共通する部分があるのですが、周りの人にどう見られるかということを全く気にしないので自分だけが良ければいいという自己中心的な心理状態になってしまいます。

そうなってしまうと、ケチな人と仲良くなればなるほど本性がバレて言ってしまい、結局のところ避けられたり嫌われてしまうことが多くなります。

普通に考えれば金銭的な損得勘定が強い人なんかと仲良くなりたいとは思いませんよね。

 

ケチがダメな理由その3「本性が自己中心的」

これも周りの「ケチな人」たちに当てはまることが多いのではないでしょうか。

これに当てはまる人はケチな人の中でも重度のケチです。

ケチな人は本当にお金を払いません。この心理がお金以外に働いてしまうと大変なことになります。

具体例を出して見ると、「時間」があります。

ケチな人に「○○手伝って」というと、おそらく裏で「めんどくさい」と思われたりあとあと見返りを求められるような状況に陥ったりします。もしくは何かと理由をつけて断ってきます。

これはなぜかというと、「時間」という概念に「お金」と同じ価値観を見出していているからです。

 

ケチがダメな理由その4「異性としても最悪だと思われやすい」

これは理由1〜3からも予想できると思います。

ケチな人は異性としても最悪だと思われがちです。

これは引用ですが、

「奢ってくれたことなんて1回もないケチな彼が、誕生日に店を予約してくれて、バースデーケーキまでオーダーしてくれていました。彼が支払いを終えてくれて、外に出るまでは最高な気分でした。そこで『結構高かったからワリカンね』と言われてドン引き。自分の誕生日なのに6千円も払わされた、最悪な誕生日になりました」

https://www.dokujo.com/love/2013051319.html より

ケチな人と付き合うと本当にこのような状況が生まれかねないのです。

ムードが台無しです。

この例ではケチな人が彼氏だった例ですが、彼女の場合も同様です。

誕生日くらいは彼氏に見返りなんて求めずにプレゼントしてあげるべきです。

もしあなたが「ケチな人」ならば、たとえ嫌だったとしてもプレゼントくらいはタダであげましょう。(ていうかそれが常識です)

 

ダメな理由その5「何でもかんでも基準が金額」

これはケチな人あるあるですね笑

もし700円のパスタ店800円のパスタ店があったら「ケチな人」はすぐに前者を選ぼうとします。

もしかしたら700円の方が立地が悪いけど美味しくて店がキレイなどと言った理由もあるかもしれませんが、それならそれでいいです。

しかし、「ケチな人」はそのような要素とは全く無関係に値段だけで選ぶ傾向があります。

「ケチな人」って確かにこういう人が多いですけど、ぼくはどうかと思いますね・・・

確かに表面上は金額が安い方がお得にみえますけど、じゃあ安い店を選んだ方がいいのかというとそれは違いますよね。

金額を支払ったことで得られる幸福のことを経済用語で「効用」なんて言ったりするそうですけど、その幸福の量が800円のパスタ店の方が大きかったら800円のパスタ店にいった方がいいですよね。

 

これまでのまとめ

さて、これまでケチな人と倹約家の違いとケチな人がダメな理由を述べきました。

結論としては、「ケチな人」というのはやっぱり特別な理由がない限りよくないと思います。

全体を通してダメだと言える理由というのが、他人を不快な思いにさせてしまうからです。

「俺(私)は他人と一切関わってないからいいだろ!!」っておっしゃる人もいるかもしれませんが、

そもそも社会で生きていく上で全く人と関わらない人なんていません。

「ケチな人」を止めるのはなかなか難しいかもしれませんが、悪いことばかりではなく、普通の人より金銭感覚がしっかりしているという長所もあります。

すこし考え方を変えればケチな人から倹約家になることができるかもしれませんよ!!

もしあながが自身が「ケチな人」だったり、周りにそのような人がいたら、「倹約家」になれるように少しずつアドバイスしてみるのもいいかもしれませんね。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です