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寝ても寝ても目の下にクマが…もう!どうして!?

しっかり睡眠時間をとっているのに、目の下にクマがある…そのような女性は多いのではないでしょうか?目の下にクマがあると、それだけで顔がくすんで見えたり、人に良い印象は与えませんよね。

実は、クマには種類があるのはご存知でしたか?その種類と原因を知れば、きっと対処も出来ますよね!それでは今回はクマの種類とその原因、対処法をお伝えします。

クマが与える悪影響

初めてお会いした人にクマがあると、あなたはどのように思いますか?疲れてるんだなぁとか、寝不足なのかな?と考えてしまいますよね。

そう、クマはあってもあまり良いことはありません。

クマが与える悪影響をご紹介しますね。

・顔全体がくすんで見える

・老けて見られがち

・“疲れている”や“眠そう”と言われる

・不健康に見られてしまう

うーん。どれをとっても、マイナスイメージしかありませんよね。けど実際に体調を崩していることも考えられますので、いつものクマと見過ごすことがないようにしましょう!

クマの種類

クマの種類は大きく分けて三つです。あなたのクマの原因は一体なんでしょうか?参考までに読んでくださいね!

茶クマ

目の下のクマが茶色であれば、それは紫外線と色素沈着が原因です。

アレルギーや花粉症でつい目をこすってしまう…と言う人や、アイメイクをしっかりオフしていない場合等は茶クマが出来てしまいます。

 

【対処法】

茶クマは消すまでに時間がかかります。

まずは保湿から始めましょう。茶クマを消す為には皮膚を新しくするターンオーバーが必要です。保湿をするとこでお肌のターンオーバーを促すことが出来ますので、第一に保湿をしましょう。

 

お肌のターンオーバーにビタミンCがとても有効的なのでレモンやグレープフルーツと言った果物を食べましょう。毎日、果物を食べるのが大変と言う人はビタミンCが含有されているサプリメントを飲むことをオススメします。

 

そして紫外線対策を徹底しましょう。そうすることで、茶クマだけではなくシミ・ソバカスも防ぐことが出来ます。

青クマ

青クマの原因は血行不良です。目の下の皮膚は顔の中でも一番薄い部分なので血管が浮き出て目立ってしまうのです。

青クマは、その日によって色の濃さが違ったり、目の周辺や顔全体にむくみがみられる場合もあります。

【対処法】

青クマを対処するためには、まず血行不良を改善させましょう。

長時間のデスクワークやスマホの使用は眼精疲労を引き起こします。そうなると目の筋肉が硬くなってしまいまうので、血液の流れが悪くなってしまいます。

ちょっと目を使いすぎた…と言う日は、ホットタオルで目を温めてリラックスしましょう。

そして青クマには“カシス”が良いと言われています。何故ならカシスに含まれるポリフェノール“アントシアニン”が血液の循環を良くする働きがあるからです。

カシスは疲れた現代人にとって、必要な栄養素がたくさん含まれているのですよ!

カシスのドリンクやカシスが含有されたサプリメントを、どんどん摂取しましょう!

 

それ以外にも普段の生活を見直して、疲労は極力避けて、しっかり睡眠をとりましょう。喫煙者の方は少しだけタバコの量を減らすのをオススメします。

黒クマ

黒クマは皮膚のたるみが影になって出来たクマなので、少し対処が難しいです。コラーゲンが減少しているのも原因の1つです。

他にも、甲状腺の病気の1つであるバセドウ病を患っていると、眼球突出とともに目がたるみ、黒い影ができてしまうということもあります。

【対処法】

黒クマを対処するためには、表情筋を鍛えましょう。表情筋が偏っていると、目だけでなく顔全体がだるんでしまいます…。女性なら、いくつになっても綺麗でいたいですよね。

そのためにも表情筋を鍛え、豊かでいましょう。そうすれば、たるみの予防にもなり、顔全体の印象も明るくなります。

そしてエイジングケアをしっかりしましょう。すぐに効果が出てほしい!と言う場合は美容整形外科にご相談するのも良いと思います。

まとめ

いかがだったでしょうか?

クマが出来てしまう原因は、日常生活や加齢からくるようですね。

日々ケアを怠らず、睡眠をしっかりとってビタミンを摂取することでだいぶ変わるようです。

仕事や家事や勉強と、皆様お忙しいとは思いますが、生き生きした目元を保つ為に日頃から注意して生活しましょうね!

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rina
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ライターをしている、りなです。恋愛系の記事が得意です!

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