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みんな知らなさすぎ?高学歴の男性と結婚できる人の割合

みなさんこんにちは。

今回は婚活で必ず話題に上がってくる『高学歴』について書いていきたいと思います。

婚活市場で男性を選ぶ際に重要な要素としては、職業、年収、容姿、性格などいろいろありますが、その中でも人によって重要視するかどうかが変わってくるのが『学歴』です。

『学歴って大人になったらもう関係ないよね』という考え方もいれば、『学歴は頭の良さの基準にもなるし、同じ年収の人でも学歴のある人がいい!!』という考え方もあると思います。

人によって様々な考え方がある『学歴』ですが、学歴が高い人、いわゆる『高学歴』の人と結婚できる割合を調べてみました。

そもそも高学歴の人ってどういう大学を卒業しているの?

まずはこの話からですよね。

そもそもの話、高学歴の基準でどこからで、その基準より上の人たちってどれくらいいるんでしょうか?

というわけでまずは基準を考えてみようと思います。

婚活市場で一般的に高学歴と言われる人たちは以下のような大学を卒業している人たちだと言えます。

トップ国立大学 : 東京大学、京都大学、一橋大学、東京工業大学など

旧帝国大学 : 大阪大学、東北大学、九州大学、名古屋大学、北海道大学など

トップ私立大学 : 慶應義塾大学、早稲田大学など

中堅私立大学 : MARCH(明治、青山学院、立教、中央、法政)、東京理科大学、上智大学など

医療系の学部 : 医学部、薬学部など

他にも高学歴と言われる大学はありますが、大まかに挙げるとこんな感じになるのではないかと思います。

ちなみに上の大学群は偏差値でいうとどれくらいになるかというと、

  • トップ国立大学・・・国公立偏差値65〜70(偏差値70以上の高校を卒業しているのがほとんど)
  • 旧帝国大学・・・東大、京大を除いて国公立偏差値60〜65(出身高校の偏差値は65〜70ほど)
  • トップ私立大学・・・私立偏差値62.5〜70(出身高校の偏差値は65〜70ほど)
  • 中堅私立大学・・・私立偏差値60〜65(出身高校の偏差値は55〜65ほど)
  • 医学部や薬学系・・・私立は色々、国公立医学部は東大と同レベル、国公立薬学部も旧帝国大学や早慶と同レベルが多い。

といったふうになります。

()内はその大学に通っている学生がこれくらいの偏差値の高校を卒業しているよという目安です。あくまで目安なので例外もたくさんありますが、だいたいこんな感じです。

偏差値にしてみるとどれくらい頭がいいのか実感しやすいのではないでしょうか?

世間で一般的に高学歴と言われる人たちはこれらのような大学を卒業しているのです。

やっぱり高学歴の人は年収もすごく高い!?

高学歴の人はやっぱり結構少ないということを先ほど説明しましたが、果たして大学を卒業し、社会に出たあとはどうなのでしょうか?

というわけで出身大学別の平均年収のデータを調べてみました。本人の優秀さをはかるものとして年収が全てではもちろん無いのですが、一つの指標としては信頼できる要素と考えることができますよね。

調べてみた結果はこんなデータがありました。

キャリアコンパスより引用

みなさんはこの結果についてどう思うでしょうか?

先ほど説明したトップ国立大学(東京大学、京都大学、一橋大学、東京工業大学)はなんと平均年収が約700万円近くもあるという驚きの結果でした。

他にも慶應義塾大学は632万円、早稲田大学は572万円、MARCHの大学群も500万円越えとなっており明らかに日本人の平均年収を上回っていることがわかります。

さっそく高学歴の人と結婚できる割合を考えてみる

高学歴の人がどういう大学を卒業しているのかということと、大学を卒業して社会に出た後どれくらいの給料をもらっているのかということについて調べてきたので、

さっそくこのような方達と結婚をすることができる割合を考えていきたいと思います。

高学歴の人たちは、同じ世代にどれくらいいるの?

一番気になるのはこの部分ですよね。そもそも高学歴の人というのはどれくらいいるのでしょうか?正確には、高学歴の『男性』ですね。

Drinavi.comの『【保存版】同世代における高学歴の割合は○%』という記事によると、

難関大学に進学するためには、同世代の上位11%に属さないといけないと言われています。

つまり、私たち全く年齢が同じ人の中で、高学歴と呼ばれる人たちはたったの11%しかいないのです。

こうやって数字を見てみると本当に少ないですよね。

結婚対象として考えているので未婚率も重要な要素になる

同い年の高学歴は全体の11%しかいないという話でしたが、ここでもう一つ重要になってくる要素が『未婚率』ですよね。

既婚者の人と付き合うわけにもいかないので、高学歴の人たちがどれくらいの割合で独身なのかということも考えなければいけません。

今回は『高学歴の男性のうちどれくらいが独身なのか?』というテーマに沿った記事が見つからなかったので、先ほども説明したように、高学歴と相関が強いとされている『高年収』の男性のうちどれくらいが独身なのか?ということを考えていきたいと思います。

アモーレというサイトの『独身男性の年収について!年収ごとの未婚率、平均年収などを解説』という記事によると、年収と未婚率の関係について以下のような結果になったそうです。

先ほど卒業大学別の年収では高学歴の人はだいたい500~600万円を超えているということを説明しましたが、そのことを踏まえてこの結果をみていきましょう。

25〜29歳の層は男性の結婚適齢期より若く遊んでいる人も多いため全体的に独身率は高く、年収500万以上でも結構独身率が高いのですが結婚適齢期である30代前半になると、高収入になればなるほど未婚率が一気に下がっていきます。

年収が30代前半で50〜499万円の層では未婚率が35%以上もあるのに対し、年収500万円以上になるとほとんどが25%近くに下がっていることがわかります。

これはどういうことかというと、ただでさえ少ない高学歴の人の中でも結婚適齢期で独身の人というのは少数派なので、婚活市場には少ししか高学歴の人が供給されないということになるんですね。

婚活をする場所が都会なのか田舎なのかということが、女性自身の学歴や社会的地位がどうなのかということも重要な要素なのですが、

婚活市場では同年代に絞ると未婚で高学歴の人と結婚まで行き着ける割合というのは10人に1人もいないくらいだと言っていいと思います。

こうやってイメージや印象ではなく数字から見てみると、なかなか難しい結果になったのではないでしょうか。

高学歴と結婚することのメリット

高学歴の男性と結婚するのは簡単なことではないということがわかりましたが、実際に結婚することのメリットはなんでしょうか。

それぞれのメリットを重要視するかどうかはその人の価値観に左右されることが多いですが、一般的にメリットだと思われるものをいくつか挙げてみます。

1. とにかく頭がよく、知識が豊富である

彼らは国内でも特に優秀な大学を卒業しているので、学部特有の専門知識を持っているだけでなく、様々な教養を持っています。

なので日常の些細なことから仕事の重大な意思決定まで、多くの知識を使ってより良い判断をできる人が多いです。

なのて仕事だけではなく家庭の将来設計のことを考えるときや、こどもの教育方針などの場面で的確なサポートしてくれるので非常に心強いことが多いです。

このような理由もあって、高学歴親の子供は高学歴になる割合が高いという話もあるくらいです。

実際に日経DUALの記事なのですが、『子の学力は親の経済力より、親の学歴が影響』というものがあります。

普通に考えてみれば当然ですよね。いくらお金があっても勉強のやり方がわからなかったら、子どもに勉強を教えてあげることなんてできませんし、予備校や私立学校に通わせるにしても、同じ道を通ってきた人よりわからないことが多くて不利ですよね。

2. 高年収が期待できる

先ほども説明したように、高学歴の人は有名な大企業に行ったりそもそも基礎能力が高かったりすることが多いので、学歴だけでなく年収も高い傾向が非常に大きいです。

頭が良くてしかも経済力があるのは、将来的に子どもを持ちたいと思っている人にとっては非常に結婚相手として魅力的ですよね。

また現在の日本では、大手企業では学歴フィルターという一部の高学歴の人を優先して採用するという風潮や、

企業に就職した後でも学閥が存在して出世や昇給に大きく影響するといった話もあるので、若いうちは贅沢できなくても長期的にみれば高学歴の人と結婚するというのは安定した生活をおくるためには重要な要素になるかもしれませんね。

3. 人脈が広く、交友関係にある人たちの質が良い

これも高学歴の人たちの特徴なのですが、彼らの友人や知り合いの人たちも高学歴だったり非常に優秀な人たちである可能性が非常に高いです。

レベルの高い大学を卒業している人たちの多くは、小学生や中学生のことから優秀な人の集まりに混ざっていて、

大学を卒業した後も有名な企業などでも同僚が高学歴ばかりということが普通にあるので、交友関係にある人たちの質が非常に高いです。

高学歴と結婚することのデメリット

先ほど高学歴と結婚することのメリットを3つほど紹介しましたが、他にも当然メリットは数え切れないほどあります。

しかし高学歴の人と結婚するということは、考え方から能力まで平均的な人とは違う人と結婚するということなので、みなさんが当たり前と思っていることが通じないなどのデメリットも存在します。

というわけで高学歴と結婚することのデメリットをいくつか紹介していきたいと思います。

1. とにかくプライドが高い

全員というわけでは無いのですが、高学歴の人はプライドが高い傾向にあります。

幼い頃から多くの人から褒められ続けてきたので、自分が優秀なことを自覚していて、そのことから自分に自信を持っている傾向があります。

なので中にはプライドが高すぎて、すぐに人を見下すようなこと言ったり常に自分が正しいと思い込み反省しないことがあります。

このようなプライドが高いという特徴は普通の学校から難関大学に進学したような人たちに多いのですが、

子供のことからエリートだらけの環境で育ってきた中高一貫出身の人たちにとっては頭が良いことが当たり前なのでプライドは普通なことが多いです。

この違いは意外と大きかったりするので、知っておくと良いかもしれませんね。

2. 合理的で人間味が無い(ように見える)ことがある

彼らは平均よりも頭がよく論理的に物事を考えることができるので、私たちからみると合理的な行動が目立ち、『本当に好きなのかな?』と思わせるようなことをしたり何を考えているのか分からなくなったりすることがあります。

なので、このようなタイプがどうしても苦手で無理。という方は辛い思いをするかもしれませんね。

でも、たしかに合理的なところはあるかもしれませんが、長期的にみればこれはすごくいいことなんです。

感情やよく考えもせずに行動している人よりも、将来を見据えてしっかり考えて行動している人の方が、頼り甲斐があって魅力的ですよね。

3. 頭が良すぎて会話についていけないことがある

おそらくこれが一番のデメリットではないかと思うのですが、頭のいい人と普通の人が付き合った場合、お互いの常識がかけ離れすぎていて会話についていけないことがある可能性があります。

自分が面白いと思ったことが相手にとっては非常にくだらないことだったり、相手にとって面白いと思ったことが自分にとっては全く話が理解できないことがあったりするとお互いの心理的な距離も遠のいてしまいますよね。

生涯を共にするパートナーに全くついていけないということほど苦痛なことはないと思うので、ただ頭がいいというだけで相手を選んでしまわないように気をつけましょう。

最後に

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。

高学歴の男性と結婚できる割合、高学歴と結婚することのメリットやデメリットなどを書いてきましたが、どうでしたでしょうか?

婚活市場でも人気のある『高学歴』ですが、普通の人たちとは違う世界で生きてきただけあって尊敬できるところもあれば、思わず引いてしまうようなところもあります。

結婚というものは生涯を共にする人を選ぶとても大切なことなので、今回の記事で少しでも相手選びの判断基準として役立ててもらえたらと思います。

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